保育士である私の保育に掛ける想い


はじめまして
なぁさんです。
今回はタイトルにあるように「保育に掛ける想い」について話していこうと思います。

今、託児所を作るために、物件を探しています。
今年4月に『つむぐ』としてオープンさせる予定でした。
でも、実際動いてみると、条件が合わず、なかなか決まらずと言うのが現状です。
託児をする上で、大家さん、管理者さんからの許可がおりないと言うことが一番の理由で…

それでも諦めず探しています。
探している内に正直気持ちが萎え、折れそうになることもあります。
それでも、なぜ諦めないのか、なぜ諦められないのか?
やっぱり私の思いの中で子どもたちと関わって行きたい…それ一つだけです。

ルーム託児『つむぐ』は残念ながらまだ予定だけで形がありませんが、同様に私をみていただけたらなぁと思っています。

その後で、合わないな…また頼みたいな…
こう言うのがあったら良いな…
それで構いません。

保育に掛ける想いとは何なのか?


私がどんなに有資格者であっても、優秀ではありません。
また優秀である必要もないと思っています。

毎日が勉強で、いろんな経験から、少し知ってることが多いかも知れませんが、逆に親御さんやお子さまからいろんなことを教わってもいます。

なので、勘違いでも優秀と思ってしまうと、そんな大事なことまでもが入ってこなかったり、子どもたちが出しているいろんなサインでさえも見逃してしまうからです。

保育者、責任者としての意識と自覚は持っていますが、子どもたちに対する思いや関わりは子どもたちと目線は同じ…

もしかしたら、時によってお子さまより下になるときもあるかも知れません。
それを素直に出せたとき、本当に素直に、楽しかったり、お腹から笑えたりするのだと、私はたくさんの子どもたちと関わって、子どもたちから教えて貰いました。

あくまでも、資格や免許はお子さまの保育をして良いですよ。許しますよと国から許可をもらった証です。それはもちろん大きいことではあるのですが・・・
大切なことは
その先のお子さまとの関わりの中で、経験し、教わり、自分で感じ、学習していかなければならないと思っています。
今までもそうですが、今も、これからも、その姿勢は変わることはありません。

常に初心を忘れず、お子さまの目線に立って自分の思いを大切にお子さまと向き合って行きたいと思います。


まとめ

無責任かも知れませんが、預けて頂き、親御さんや子どもたちに、直接判断してほしいのです。

子どもが判断するの?出来るの?と思われるかも知れませんが、お子さまが一番正しい判断をします。

子どもは何もかも肌で感じています。
その分純粋と言えるでしょう。
いい加減なことをしたり、作り笑顔をすれば、直ぐ見抜いてしまいます。
本気度を試されているのです。

私たち保育者からすれば一番怖くて、一番公平で、一番正確で純粋な答えを出してくれる小さな審判員でしょうか(笑)

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お問い合わせだけでも構いませんよ。

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